2018年度犬種別登録頭数

2018年度犬種別登録頭数

※()カッコは前年度順位・増減数

 

1位~10位

1位 プードル (1位)

・トイ 72.831

・ミディアム 188

・ミニチュア 158

・スタンダード 848

74.025 (+626)
2位 チワワ (2位) 49.856 (+609)
3位 ダックスフンド (3位)

・スタンダード 73

・ミニチュア 19.526

・カニンヘン 6.306

25.905 (+799)
4位 ポメラニアン (4位) 18.874 (+265)
5位 柴 (5位) 10.433 (-1.098)
6位 ミニチュア・シュナウザー (7位) 10.182 (+437)
7位 フレンチ・ブルドッグ (9位) 9.940 (+852)
8位 ヨークシャー・テリア (6位) 9.903 (-299)
9位 シーズー (8位) 9.106 (-228)
10位 マルチーズ (10位) 8.018 (-244)

 

11位~20位

11位 パグ (12位) 4.926 (+224)
12位 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク (11位) 4.577 (-422)
13位 ゴールデン・レトリバー (13位) 4.399 (-250)
14位 パピヨン (14位) 4.250 (-119)
15位 ラブラドール・レトリバー (15位) 4.240 (-68)
16位 キャバリア・K・C・スパニエル (16位) 3.821 (-27)
17位 ジャック・ラッセル・テリア (17位) 3.508 (-119)
18位 ミニチュア・ピンシャー (18位) 3.311 (-77)
19位 ペキニーズ (19位) 3.120 (-145)
20位 イタリアン・グレーハウンド (20位) 2.872 (+94)

 

21位~30位

21位 ボーダー・コリー (22位) 2.659 (+88)
22位 ボストン・テリア (23位) 2.609 (+231)
23位 ビーグル (21位) 2.604 (-68)
24位 ビション・フリーゼ (24位) 2.267 (-72)
25位 シェットランド・シープドッグ (25位) 2.000 (+165)
26位 アメリカン・コッカー・スパニエル (26位) 1.946 (+145)
27位 バーニーズ・マウンテン・ドッグ (27位) 1.244 (+20)
28位 日本スピッツ (28位) 1.076 (+180)
29位 シベリアン・ハスキー (30位) 918 (+237)
30位 ブルドッグ (29位) 816 (-50)

 

31位~40位

31位 ウエスト・H・W・テリア (31位) 574 (-48)
32位 狆 (32位) 429 (-59)
33位 グレート・ピレニーズ (41位) 410 (+96)
34位 イングリッシュ・C・スパニエル (33位) 390 (-84)
35位 フラットコーテッド・レトリバー (34位) 353 (-27)
36位 ダルメシアン (36位) 327 (-17)
37位 ノーフォーク・テリア (39位) 324 (+2)
38位 ウィペット (40位) 284 (-34)
39位 ドーベルマン (35位) 270 (-98)
40位 ボルゾイ (37位) 252 (-91)

 

41位~50位

41位 秋田 (43位) 239 (-23)
42位 ジャーマン・シェパード・ドッグ (38位) 238 (-102)
43位 ロットワイラー (45位) 235 (+6)
44位 ワイマラナー (48位) 199 (+2)
45位 ワイアー・フォックス・テリア (52位) 192 (+32)
46位 セント・バーナード (46位) 183 (-25)
47位 チャウ・チャウ (50位) 176 (-7)
48位 チャイニーズ・クレステッド・ドッグ (51位) 171 (+8)
49位 グレート・デーン (44位) 163 (-82)
50位 サモエド (49位) 162 (-26)
50位 スコティッシュ・テリア (54位) 162 (+9)

…以下省略

上位はほぼ変わらず、でした。

グレート・ピレニーズとワイアー・フォックス・テリアの躍進が目立ちます。

50位は同じ162頭で、サモエドとスコティッシュ・テリアが並びました。

全体の犬籍登録数は292.544頭と、前年より845頭増加しています。

新たな犬種としてアザワク(マリ共和国)、チルネコ・デルエトナ(イタリア原産)

が輸入され、JKC公認犬種は合計201犬種となりました。

ロシアのザギトワ選手の影響で秋田犬が順位を2つ上げているように見えますが、

登録頭数は微減(-23頭)しています。ネットで秋田犬の乱繁殖を懸念する声も

聞かれますが、JKCにおいては特に影響はないものだと考えられます。